• ホーム
  • テレビでも人気の降圧効果がサプリの成分

テレビでも人気の降圧効果がサプリの成分

2019年10月23日

日本では高血圧は60歳を過ぎると約半数以上の人がなり、動脈硬化を起こしやすくなるため大きな問題となっています。
そのためテレビのCMや番組などで、降圧効果の高いサプリが良く紹介されています。
降圧効果があるサプリの成分には、体内の余分な塩分を尿として体外に排出する効果が高いカリウムがあります。
またビタミンDが血管の収縮を促進して血圧を上げてしまうため、ビタミンDの分泌を抑えるカルシウムやマグネシウムも大切です。
テレビCMで良く見るタウリンも疲労回復以外にも降圧効果があり、交感神経を調節して血圧を安定させます。
タウリンは胆汁酸の分泌を促進してコレステロールを抑制する作用もあり、高血圧で進行しやすい動脈硬化にも効果があります。
またサプリで人気がある青魚に多いDHAは、血管の壁を柔らくし血流を改善するとともに血栓の抑制や、中性脂肪やコレステロールを下げ動脈硬化を予防してくれます。
その他DHAには抗炎症作用、認知症の予防などたくさんの効果が認められています。
降圧効果がある成分にはテレビで良く聞くアルギニンもあり、アルギニンは一酸化窒素の生成を促進するため、血管を広げ血流を改善します。
またアルギニンは成長ホルモンの分泌も促進し、脂肪の減少にも役立ちます。
降圧サプリとしてかつお節などに含まれるオリゴペプチドは、アドレナリンの分泌を抑え血圧を下げてくれます。
アドレナリンの分泌を抑える作用があるものには杜仲茶やGABAなどもあります。
それ以外にも降圧効果がある成分には納豆キナーゼやラクトトリペプチド、グルタミン酸などがあります。
食事として降圧成分を摂取すると良いですが、必要量を食べるとカロリーが多くなりがちです。
サプリで上手に摂取する事がおすすめです。

関連記事
降圧に効く市場によくある果物

高血圧の方には、薬以外にも普段の食生活の中で摂ることで、降圧に繋がり、投薬に影響せず、むしろ良い効果ある食べ物があります。普段から食べるものなので、特別にそろえるものでなく、市場でもよく見かけるものが最適です。その最適なものの中に、果物があります。果物は、市場によくでまわり、比較的値段の安いものが多...

2019年09月26日
降圧剤の種類と選び方

高血圧の約90%を占める本態性高血圧症の第一選択薬となる降圧剤には次のようなものがあります。一番多く使われているのがカルシウム拮抗薬、次いでアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)です。その他、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE)、利尿薬、β遮断薬、キサンチンオキシダーゼ阻害薬があります。降圧...

2019年06月26日
鶴ヶ島市で臨床研究で効果がある降圧剤を使う

鶴ヶ島市で高血圧の症状に悩んでいる人もいるでしょう。日本食は塩分が高いことから高血圧になりやすい国民性と言われ、それは鶴ヶ島市だけとは言えず、日本中でも高血圧で悩んでいる人も多いです。高血圧になると動脈硬化といった生活習慣病になるだけではなく、脳卒中や心筋梗塞といった命の危険となる病気になることも多...

2019年08月07日
降圧治療の減塩食レシピ改訂版や人参を使って血圧調整

高血圧症と診断された人や、血圧が高めであることを気にしている人が、高血圧治療の具体的な方法について知ることが出来るテキストとして、一般向けの「高血圧治療ガイドライン」解説冊子があります。これは、日本高血圧学会が2000年に初めて発行し、その後も改訂版を何度か出している医師向けの「高血圧治療ガイドライ...

2019年08月27日
高血圧で発症しやすい閉塞性動脈硬化は降圧対策で

高血圧と動脈硬化は、切っても切れない関係という事実は、あまり知られていないようです。動脈硬化は心臓から全身に血液を送る、動脈という血管が硬くなる病気の事を言います。血圧が高い状態が続くと、血管に強い圧力がかかります。すると動脈は圧力に耐えようとして、血管壁を厚くしてしまうのです。血管壁に厚みがでると...

2019年07月13日
カルシウム拮抗薬とACE阻害薬の違いとは

高血圧症の治療に用いられる治療薬の降圧薬には、カルシウム拮抗薬やACE阻害薬、利尿薬等の他にもいくつかの種類があります。最も多く使用されている降圧薬に、カルシウム拮抗薬やACE阻害薬がありますが、それぞれには作用の違いがあります。カルシウム拮抗薬は、カルシウムブロッカーとも呼ばれており、カルシウムチ...

2019年06月12日